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木の枝の法則(Nowel)
背景を描く時、木はかなり描くシチュエーションがあると思います。

そこで初めて木を描こうとすると変な形になったり
しなかったでしょうか。

私は変な形になったのを覚えてます。

最近、買い物に行く時に桜並木を通りまして
ちょっと魅入っていました。


その時、枝分かれに目が行き、大体こうなっている
というのがわかりました。


で、調べてみると、スケッチする時は
その法則を用いるのだそうな。



その法則をここに載せようかと。



木の枝というのは枝分かれする時、
大概3方向に分かれるらしいです。

でも、いきなり同時3つに分かれるわけではなく、
少し位置をずらして分かれるのです。

何を言ってるかと言うと

悪いパターン

こんな風にある1点から3つに分かれる事は無く

良いパターン

こんな風に分岐ポイントが2点あって3方向に
分かれるんですね。


でも2本しか分かれてない部分あるよ!!

というのも見たことがある人もいるかと。
けど実はこんな場合でも3方向にわかれている、と言えるのです。

ちっちゃくても枝

なんかちょこん、と出てるんですね。
知った時はそういえばこんな形も見たことある、と思いました。

こんな感じで枝は3方向に分かれるもので、
同じポイントで3方向には分かれない、という法則があるようです。

これも言われれば当然なのですが、
枝が伸びていく中、枝が太くなることは絶対に無く
必ず細くなっていきます。


この法則で、あの複雑な木の形状が
表されているのですね。
単純な法則からあの難しいフォルムが誕生しているのは
なんかすごいです。

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