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あらすじと場面切り替え案
 年末年始にどうやって実家に帰る時間を確保するか本気で悩んでいるところですよ、な、シナリオ担当早村友裕です。

 いや、でも、ねーちゃん(実姉)が来年結婚するらしいから、今年はなんとかして帰りたいんですが。


 パソコン持ち帰って向こうで作業しようか……orz






 と、いうわけで、年を越す前に最期のシナリオ製作記事。


 なんて、まったく前回から進んでませんが(・ω・`)
 グラフィックでもないのに、スクリーンプリントしたみましたよ~




 念のため、書いておきます。

 これは、ずっと児童文学ばっかり書いてたモノカキがゲーム作るにあたって「こうしたらいいかなあ」と独自に考えたものなので、理にかなっているとは言い難いです。参考にはならないのでご注意を。




 提出資料そのいち――あらすじ


c.jpg


 ゲームシナリオ(小説版)は全部で7章です。

 後半の章題は、ネタばれだと思われるといやなのでいちおう適当にぼかしてあります笑
 っても、普通の題しかつけてませんが。カッコいい言葉を選ぶとか、苦手なんです(・ω・`)←とても文章書きを名乗っているとは思えない言い草



 これには、章ごとに簡単なメモ書きと、あらすじを。
 メモによると九条恭而編は「設定だけ少女漫画の異世界召喚モノ」らしいですね。
 意味不明ですね。

 これはシナリオ書いてるほうにとってもメモ書きなので、グラフィックにとってはいい迷惑だと思います(`・ω・)

 第一章、「九条恭而編」は小説に直すと全部で5万字くらいですが、あらすじに直すと1000字弱。緋檻に堕ちるまでなんとたったの四行。
 まさに三行半。

 本当に、びっくりするくらい流れだけです。
 人の感情とか一切を排除した出来事の記述。
 それが提出資料の「あらすじ」。

 もちろん、たとえば小説大賞に提出する「あらすじ」なんかとは全く別のモノです。お間違えのないように。



 この時点で、いろいろ流れの打ち合わせ。
 もちろん、小説版の初期設定ではダンジョンもなければラスボスすらいなかったので、ここでいろいろ考えます。

 そこで、もうちょっとこまかい話が必要になってくるので、次の資料に行きましょうか。






 提出資料そのに――場面設定書


b.jpg


 見て分かる通り、必要な場面を書き連ねただけのものです。

 ・場面(どんな雰囲気か、一行程度の説明)
 ・登場人物
 ・簡単な話の流れ

 ひたすら、場面が変わるごとに。
 途中から番号振るのも面倒になって、最終的に……何場面になったんだっけ。


 まあとにかく、これを使って、「小説→ゲーム(RPG)」の変換工作を行います。

 きっと普通にゲームできるシナリオさんがついてたら、ちゃんとダンジョンとかボスとかもちろん仲間をうまく3人集めてとか、そんな風に最初から考えるのだろうけれど。
 ゲーム初心者でゲーム音痴の自分には無理。

 ご迷惑おかけしております(_ _;)








 というわけで、ゲーム初心者によるシナリオ設定資料の一部公開はこれにて終了です~

 ゲーム自体にもうちょっと慣れることができたら、本格的なシナリオの勉強をしてみようと思います(・ω・`)
 今は自己流でいいや。


 ではでは、忙しい年の瀬、みなさま体調にはくれぐれもお気を付け下さい♪
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