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そろそろバトンタッチしたい
 本当は、Nowelさんにブログを押しつけて地下にもぐろうかなーと思ったんですが、制作日記一日も書かずに消えるってどうよ、と思ったので、ストーリー方面のゲーム制作的な何かをちょろっと書いてみたり。

 でもたぶん、ためになる情報はありません(・ω・`)







 今回のシナリオは、当初、「世界観を伝えるための小説」というコンセプトだったため、ストーリーやキャラに力を入れず、説明と雰囲気づくりに重点を置いて書いていました。

 テーマは「救いのない世界」。

 話のネタばれになるので詳しくは書けませんが、出来る限り暗く、鬱々と、後味悪くw
 オムニバス形式で、3つの視点から世界を描くだけの予定でした。





 しかしながら、「RPG」となったら、話は別です。


Nowel 「これって3人仲間になったりしぃひんの?」


 ナカマ……(・ω・?)


 ……(゜ロ゜;)!!

 そうか! ソウダネ! フツウ 仲間ニ ナルヨネ!

 あー……そうですよねー……
 普通、RPGってったら仲間が増えて、操作できるキャラが増えていくのが定石ですもんねー。
 ゲームにするとなると、最低でもそういう物語じゃないと!!

 その発想はなかったなぁ~ (←ゲーム作るって時点で気付けw
 目から鱗でしたw

 小説とゲームは違う、なんて一口に言うけれど、こんなにも分かりやすく実感したのは初めてでした。


 ゲーム用に話を書くのは初めてです。

 ゲーム画面を想像しながら(慣れてない)……
 想像しながら……
 しながら……



 無理だー!
 (諦めた)

 ゲーム音痴の自分に、ゲーム画面を想像とか本当に無理だ!

 しかし、そういうわけにもいきません。




 というわけで、ゲームのシナリオにしよう! と思った時に、まず何を始めたかを以下にメモ書き。

※ あくまで素人の小説書きの視点から考えてますのでなんの根拠もないうえに完全なる自己流です。何か参考にしたとかそんなんではないです。


 まず、シナリオをいきなり書き上げるのは無理
 とくに今回、小説にすると単行本2冊分弱になるストーリー。

 時間があるなら別ですが、いったん書いたものを書きなおすなんて、ものすごい労力がかかります。

 しかも、シナリオが書きあがるまで他の素材が作れないのはまずい。


 というわけで、まずは絵を描いたりシステムを作ったりする人(今回の場合はNowelさん)との打ち合わせからはいります。

 提出したのは以下の資料。


・あらすじ(+時系列表)
 1000字から2000字くらいで最初から最後までの本当に大まかなあらすじを書きます。
 主人公たちのだいたいの動きと、敵のおおまかな動きだけ。
 ラスボスとかもここで決めますw

 主人公が3人いるので、いくつかの章に分けてあります。そして、時間的に前後するので時系列表も一緒に。


・登場人物一覧
 ゲームを作るときに、いちばん大変なのがイラスト・ドット素材。
 なので、必要な素材を洗い出すために、でてくる登場人物と簡単な説明書きを羅列。


・場面資料
 場面切り替え案。
 たとえば、城の最上階、戦場、街の中、学校の屋上……たくさんの場面がありますが、それがいったいどういう風に切り替わっていくのかというのをメモしたもの。
 あらすじより詳しいけれど、セリフなどは入ってません。
 これだけの数の場面があって、登場人物はこれだけ出てくるよ、というメモ書き。

 どこをダンジョン風にしてどこをフィールドにして、背景は何枚いるかな……とか、そういうのの打ち合わせ用?
 (↑実際にゲーム作ってないのでわかんない)






 本当ならこれに「世界観資料」が必要ですね。

 今回は、先に世界観があったので(「はじめに」参照)、この部分がすっぽり抜けてらくちんでした。
 あと、小説版がいくらか書いてあったこと。

 それがなかったら、相手に伝えるのってすっごい大変だと思います(・ω・`)



 もし、事前に資料を提出するとして、一番大切なのは「どんな素材が必要か」ってことだと思います(勝手に)。
 そうしないと計画立てられないし、素材を作り始められないし。

 どうしたら伝わるかなーと考えた挙句、最初の3つの資料でした。



 このあと、「ハイライト場面」を書いて、のち、実際のシナリオを書きます。


 いまハイライト場面制作途中停止中←





 シナリオは、自分の都合により2月仕上がり予定です……orz
 まじめに書けばそんなにかかんないはずなのですが、本職との兼ね合いが……!

 いまもこの記事の隣で別の窓開いて、作業しながら日記書いてます(・ω・`)



 というわけで、これがシナリオのはじまり。

 でした。



 (とくにとりとめなく終了
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