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世界観3 「朱鷺ヶ谷 叉姫」
※ 戦略シミュレーション「戦神楽」と世界観を共有しています。




● 「朱鷺ヶ谷 叉姫(トキガヤ サキ)」

 刻鍵と適合者を引き合わせ、緋檻に導く役目を担う少女。
 珀葵の民にとっては戦争溢れる世界へ誘い、資格無き者の命を奪う死神のように恐れられ、一方で人の望む生き方を与える女神と崇められてもいる。
 左右で分かれたような容姿に違わず、実際に左右で持っている性格が異なる。
 一つの人格が二つの性格を持つため、言動や行動の傾向が一方に安定しない。



● 珀葵と緋檻をつなぐ唯一の存在

 珀葵に存在する異物を発見しては緋檻へと導く役目を担っている。
 また、刻鍵の次の主が珀葵に存在する場合は刻鍵を珀葵に運ぶ事もある。

 珀葵と緋檻という、相反する二つの世界をつなぐことができるのは、叉姫だけである。

 世界を創造した神の使いか、はたまた世界を混乱に陥れようとする対立者か。
 その存在は謎に包まれている。



● 叉姫の本


 叉姫が常に手にしている本は、「時詩之絵巻(トキシノエマキ)」といい、何やらものすごい力を秘めているらしい。
 が、本人が読む気がないせいで能力が発揮されることはないとか。







※ それぞれの刻鍵の詳しい解説へのリンク一覧は、「ストーリー設定 目次」からとべます。


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