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弱点(Nowel)
お久しぶり早村さん!
色々と大変だったようで・・・

元同じ職種として先輩面するなら
体調管理には気をつけて!
当時甘かった自分は2年目入ったころ血尿がががが・・・


--------

最近自分の作品の弱点を知りました。
ドットです。

それについて長々と・・・


私のポートフォリオに
動画とかアニメーションがないっていう
体験入学時の専門学校からの意見がありました。

で、実際面接に行った時に感じたのは
まぁ無いなら無いで2Dの求人から見れば
動画は「できない」か「+α」
で捉えてるような気がしました。

まぁ確かに「デザイナー」として
大きいジャンルで求人するなら
様々な方向で採用を考えられるので
有利ではありますが、2Dグラフィッカーとか着彩、原画
と狭めると注目される点がある程度絞られ、+α。


何が言いたいかというと、
目標が狭い所にあるなら、まずその注目されるべき
作品のジャンルを頭の一つや二つ出さないといけない。
それは技術的にも演出、構図的にも。

私の場合「動画が足りない」と言われました。
直すべき点を直す為、それに注力した場合、
+αをつけるために努力するわけです。

でも実際イラストやデッサン部分で活躍できる
キャラクターデザイナー関連で応募するので
アニメーション技術はあまり注目されません。


なぜこう思ったのか。


最近実際にゲームデザイナーの面接に行き、
とてもよく感じられました。

でもポイントにしぼるとやはり上は山ほどいるのです。

マルチアタッカーVSポイントアタッカー

もし2DCGグラフィッカーの応募だとします。

この場合3Dもアニメもできるマルチプレイヤーではなく
会社は即戦力としてポイントアタッカーを取ります。

マルチアタッカーはプロ程ではないがそれなり2Dができてる。
3D,アニメもそれなりにできる。
ポイントアタッカーはプロ並みの2Dパワーがある。でも他はかなり弱い。

ここに加わるのは
「技術は後からでもやってりゃつく」

するとポイントアタッカーでも仕事の合間に3Dやれば身につくわけです。
そして2Dはすぐに仕事が任せられる。スタートのコストは安いです。

でもマルチアタッカーは色々できても初っ端から活躍できないので
育てるコストがかかります。

それならポイントアタッカーでいいわけですね。

求職者としては
がむしゃらに全部取ろうとすると
目標がブレるわけです。

+αはもちろんあればいいです。越したことは無い。
だけどそれはまず目指す所が秀でてないといけないと思いました。

私にはイラストを描く技術以外に一応組み込みエンジニアとしての
プログラム開発経験があります。

それを使おうにも
キャラクターデザイナーや2Dグラフィッカーを目指すにあたり
イラストやデッサン、ドット絵がまず秀でてないと
中途半端になります。

ちょっと考えが浅かった。
「専門学校からの指摘」という学生、新卒扱いの求人に
特化してる意見だったということを見失っていた。

新卒は「可能性」が武器になるので
プロ並みの技術がなくとも色々と出来た方が
可能性は大きいし、注目される。


でも中途は「即戦力」。
色々武器があっても中途半端じゃダメです。

あぁもう20後半がいい感じにスタートしてる。
「まだまだ若い」という言葉に甘んじないよう必死こかないと。


で、2D関連を目指す私の弱点はどうやら「ドット絵」です。
私自身、「デッサン力」や「彩色」「構図」だと思っていました。
でも弱点だと思っていたイラストは褒めて貰い、
「ドットが弱い」というコメントを頂きました。
プロの方に具体的に自分の弱点を指摘されるのはとても有効です。

大体面接の時はノーコメントになりがちですから。
落ちたらどこが悪いか推測して直すしかない。


今後はドット絵を中心的に強化していきたいと思います。


拍手返信
>晟制作さん
ご報告頂きありがとうございます^^
お役に立てた様で良かったです。

申請の方ですが
ブログ等のURLが無かったので
お教え頂けると嬉しいのですが・・・^^;ゞ
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